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木を植えよう!! 〜植林のページ〜

 なぜ、木を植えるの?

 褐I原は、2006年9月からチーム・マイナス6%(温室効果ガス排出量を6%削減するための国民的プロジェクト)に参加しています。

 プロジェクトへの具体的な取り組み方法として、2007年度は電気使用量の削減運動を実施しました。
 冷暖房温度の調整、昼休みの消灯とパソコンの電源OFF、階段の使用(エレベーターの不使用)など、小さな節約を積み上げて、 2007年の電気使用量は、2006年のそれに比べて7.11%削減されました。

 この運動で、電気料金も削減されましたので、これを原資として、温室効果ガスをさらに削減する施策を講じることにしました。 そして、検討の結果、効果的な手段として、植林を選択しました。


 どうやって、木を植えるの?

 褐I原が用意できる資金は限られています。土地の確保、植林後の管理など、単独での運営は困難です。 そこで、組織的な植林を行っているNPOに資金を寄付して活用してもらうことにしました。

 褐I原がパートナーに選んだのは、特定非営利活動法人「アジア植林友好協会」 (東京都田無市)です。

チーク植林証明書


従業員への感謝状


 アジア植林友好協会

 「アジア植林友好協会」は、アジア地域での植林活動を通じての自然環境に貢献することを 目的として、平成14年9月10日に設立されたNPOです。

 インドネシアの東カリマンタン島で起きた山火事により焼失した原生林の再生植林を中心に、幾つかの地域で植林活動を行っています。
 そして、植林活動を行うことで、現地での雇用を創出し、地域の人々の民生向上(自立支援)に協力しています。

 植林は、木を植えれば終わりではなく、木を植えた後も継続してフォロー活動をする必要があり、現地との太いパイプを持つ同協会は、このフォロー活動が できる“持続可能な植林”を実施できる団体です。


 寄付の実績

 褐I原は、30万円の寄付を行いました。この寄付金で、メランティとゴールデンバイオチークを 42本ずつ植えることができました。
(左上の証書は、植林証明書です。)

 また、企業としての活動の他に、従業員にも寄付を募り、74,261円が集まりました。この寄付金は協会の運営に 使用していただいています。
(左下の感謝状は、従業員の寄付金に対する感謝状です。)

 褐I原は、今後も同協会の会員として植林活動を支援していきます。
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