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創業137年の実績

当社は、おかげ様で137年を迎える事が出来ました。よりお客様の満足の為、各営業所とも一丸と成って努力して参りますので改めてよろしくお願い申し上げます。

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 社長挨拶
 当社は明治4年4月(1871年4月)に創業以来137年余り、ガラスを中心にサッシ、合成樹脂、内外装材、そして住宅設備商品と 住宅環境の充実・高級化に対応する商品を創業の精神「誠実と信用第一主義」で提供してまいりました。
 お蔭様で、着実な業績・経営基盤の拡大・仕入メーカーやお得意様との強固な信頼関係を構築し今日に至っております。改めてここに感謝を申し上げます。
 ご承知の通り、この21世紀は「環境」「安全」が大きなテーマの時代と言われています。今までも、私どもは時代のそしてお客様のニーズを的確に捉え誠心誠意努力してまいりました。 一例を挙げますと現在もこの「環境」「安全」のキーワードに逸早く対応して、「複層ガラス」「合わせガラス」の製造販売に取り組んでいます。引き続き、新たしい事業展開のほか内部体制の整備、ネットワークの強化、地域との密着等の企業活動を通じ、 住宅産業の一翼を担うChallenging企業を目指しますので、より一層のご支援とご愛顧をお願い申し上げます。

代表取締役社長  栗原 偉行
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 <企業概要>
 会社名 株式会社栗原
 創業 明治4年4月
 設立 昭和23年10月18日
 資本金 1億5,000万円
 役員
代表取締役社長 栗原 偉行
取締役 齋藤 和彦
取締役 窪川 国男
取締役東京営業所長 岩井迫 辰彦
 従業員数 68名(男子55名 女子13名)*2008.1.31現在
 営業品目 1・建築用板ガラス及び産業用特殊ガラス
2・住宅用サッシ及びビル用、店舗用サッシ
3・合成樹脂(プラスチック=原料・板材・加工品等)
4・住宅設備建材(キッチン・ユニットバス等)
5・外壁材・内装材
 主要販売先 富士重工業株式会社、五洋建設株式会社、三井住友建設株式会社
東京都内及び埼玉、神奈川、千葉等のガラス店、サッシ販売店、建具店、住宅設備機器販売店、プラスチック加工所等1,000店
 取引銀行 三菱東京UFJ銀行上野中央支店
みずほ銀行本郷支店
三井住友銀行小石川支店
りそな銀行上野支店
 主要仕入先 旭硝子株式会社、新日軽株式会社、YKK AP株式会社、PPG-CI株式会社、三和シャッター工業株式会社、文化シャッター株式会社、稲畑産業株式会社、旭化成テクノプラス株式会社、 三菱商事株式会社、三菱レイヨン株式会社、三菱樹脂株式会社、三菱エンジニアリングプラスチック株式会社、クラレトレーディング株式会社、立川ブラインド工業株式会社(順不同)
 売上高 前年度 55億円(グループ合算)

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 <沿革>
1871年(明治4年)4月 栗原 勝兵衛の次男九兵衛氏に依り、板ガラス雑貨商を創業。
※当社屋号の山九はこの九兵衛氏から由来。
1887年(明治20年)6月 九兵衛氏の長男政吉氏継承。板ガラス専門店となる。
1903年(明治36年)4月 政吉氏の長男善吉氏継承。
1914年(大正3年)6月 政吉氏の次男正之助氏継承。
1937年(昭和12年)9月 合名会社栗原商店を設立。翌年6月に旭硝子鞄チ約店に。
1948年(昭和23年)10月 株式会社栗原商店に改組
1960年(昭和35年)6月 多角経営に踏み切り事業目的を変更。前年1月に三菱樹脂椛纓搏Xに。また、同年4月に三菱レイヨン椛纓搏Xに。
1961年(昭和36年)5月 資本金3,500万円に。
1963年(昭和38年)10月 埼玉センター完成。同年6月にアルナ工機椛纓搏Xに。
1964年(昭和39年)5月 栗原 兼太郎氏(前会長)社長に就任。三菱油化梶A三菱サンモント椛纓搏Xに。
1970年(昭和45年)9月 株式会社栗原に名称変更。
1971年(昭和46年)2月 資本金1億3,460万円に。同年4月に日軽アルミ椛纓搏Xに。同年4月熊谷センター完成。
1971年(昭和46年)10月 創業100周年式典開催。
1977年(昭和52年)3月 資本金1億5,000万円に。前年11月に旭化成椛纓搏Xに。同年4月に旭硝子潟Eインドセンター契約。同年5月に熊谷センター第二倉庫新築。
1979年(昭和54年)8月 神奈川支店新築。前年7月第一回住宅資材フェスティバル開催(以降平成4年迄開催)
1981年(昭和56年)10月 創業110周年式典開催。同年6月全社オンライン化。
1983年(昭和58年)3月 本社新築落成。
1985年(昭和60年)11月 栗原 兼太郎氏(前会長)勲四等瑞宝章受賞
1988年(昭和63年)1月 開発部新設 新規分野開拓開始。同年4月東京・埼玉の工事部門合併 工事部として独立。同年10月得意先の研修会として栗原会設立。
1989年(平成元年)4月 一般建設業免許取得
1991年(平成3年)10月 栗原 偉行氏社長に就任。創業120周年式典開催。同年12月埼玉営業所新築落成。
1992年(平成4年)4月 埼玉に物流部新設 流通部門の合理化図る。
1994年(平成6年)8月 潟Aイジーテック設立。
1997年(平成9年)11月 潟Aイジー神奈川設立。
2001年(平成13年)10月 創業130周年式典開催。
2005年(平成17年)3月 本社新築落成。
2007年(平成19年)9月 神奈川営業所新築落成。

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 <事業ビジョン>
 創業の精神【誠実と信用第一主義】
 【事業目的】
@ 137年の間に、その時代の節目に、必要な施策を講じてきました。様々な社会の変化(少子高齢化・防犯・環境・核家族化・スピード・防災等)の一歩先をリードして行く事が必須となります。

A @をする事によって、安全・安心・快適な生活を喜んで頂ける演出をします。
 【行動指針】
@ 「お客様は誰なのか?」
  それは、エンドユーザーの為の事業であり、エンドユーザーの立場に立って行動します。

A 「何故多機能窓なのか?」
  それは、社会の変化を先取りして取り入れ、高付加価値の窓をお届け出来るからです。
 【5年後の革新イメージ】
@ 「問題解決栗原ブランド」とは、常にお客様から指名されるイメージです。

A 「何故ペアガラスメーカーとの製販一体化が必要なのか?」
  多様なニーズにスピーディーに対応出来る体制こそが、栗原の武器になるからです。

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 <事業所案内>
本社
詳細
〒113-0033 東京都文京区本郷3-4-1
TEL03-3816-1151(代) FAX03-3816-1565
東京営業所
詳細
〒113-0033 東京都文京区本郷3-4-1
TEL03-3816-1151(代) FAX03-3816-1565
合成樹脂部
詳細
〒113-0033 東京都文京区本郷3-4-1
TEL03-3816-1161(代) FAX03-3816-1565
埼玉営業所
詳細
〒336-0026 埼玉県さいたま市南区辻7-6-25
TEL048-861-0161 FAX048-862-8262
熊谷営業所
詳細
〒360-0011 埼玉県熊谷市池上800
TEL048-523-0171 FAX048-523-0175
神奈川営業所
詳細
〒229-1125 神奈川県相模原市田名塩田1-2-3
TEL042-777-0151(代) FAX042-777-0158
物流部
詳細
〒336-0026 埼玉県さいたま市南区辻7-6-25
TEL048-838-1770 FAX048-861-0167
 <関連会社>
株式会社アイジーテック
〒360-0011 埼玉県熊谷市池上800番地
資本金 3,200万円
代表者 織原 珍夫
事業内容 省エネと防犯の断熱複層ガラスの製造販売
株式会社アイジー神奈川
〒229-1125 神奈川県相模原市田名塩田1-2-3
資本金 5,300万円
代表者 窪川 国男
事業内容 各種断熱複層ガラスの製造販売
株式会社武村硝子
〒322-0073 栃木県鹿沼市西鹿沼町138
資本金 1,000万円
代表者 武村 潤一
事業内容 板硝子、サッシ、住宅関連機器・材料販売並びに板硝子・サッシ取付・内外装工事

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